海に生息している二枚貝「タイラギ」。 日本国内では、房総半島以南の海の10mから50mくらいの深さのところにに生息しています。 具体的には、 東京湾、伊勢湾、三河湾、瀬戸内海の灘など 、広く分布している貝の種類。 有明海では養殖の研究も進められています。 また、韓国や中国の北東沿岸部でも獲れる貝で、そういったところからも日本に輸入されています。
タイラギ エビ-代表的な呼び名 タイラガイ 35cm前後になる。 貝殻が三角形、薄く黒もしくは濃いオリーブ色。 1990年代にタイラギは2種に分類しなおされていて、「貝殻の表面に放射状にはっきりした筋が入り、やや棘立つものをリシケタイラギ」、「表面が滑らかなものをタイラギ」とされている。この エビ は タイラギカクレエビ というみたいです。 タイラギと共生しているそうで、タイラギ自身のエサはプランクトンです。 誤解するところでした 貝柱 にのせてみました。 これには、子どもたち、 大興奮 「この、 エビ 、かおう たべちゃだめ 」
タイラギ エビのギャラリー
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